うどんだけじゃない!6日間の香川県食べ歩きと離島廻り【2023年1月】



小笠原の話をまだ全部書いていないのに香川県へ旅行してしまったため、忘れる前に書こうと思い筆を取りました。

香川県への旅行のきっかけ

香川県への旅行のきっかけは、2022年11月29日〜12月1日まで開催されていたANA SUPER VALUEセールでした。

元々、香川県でうどんを食べてみたいという思いが強く、さらに香川県の観光も楽しみたかったのです。

今回のセールで片道7,000円の航空券が手に入ったことで、思い切って香川県への旅行を決めました。

1日目:旅のスタートにトラブル!? 間違えた空港からのリカバリー

到着する空港間違って購入してた

旅行初日。

羽田空港に余裕をもって到着して予約していたQRコードを自動チェックイン機読み込ませて人とは非接触でチェックイン完了。

飛行機も定刻通りに出発して空の旅が始まりました。

離陸後にしばらくしてから、そういえば機内Wifiがあることを思い出しました。

機内Wifiを試すために接続を開始。

「ほーん、最近はANAのコンテンツも色々あるんだなー」とかのんきに眺めていたらフライトマップなるものを発見。

そういえばいまどの辺を飛んでいるんだろう?とフライトマップを開くと大変な事態になっていることに気づきました。

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「ん?到着地が香川県を通過した場所になっているぞ?松山!?」

いそいで、搭乗レシートを見るとそこには羽田ー松山と書かれているではないですか。

アホだー。香川県高松空港と愛媛県松山空港を間違えて購入してたー。

ショックでしたが、仕方がありません。急いで松山空港から高松への行き方を調べました。

最終的に、松山空港からリムジンバスで松山駅へ向かい、そこから高松駅へのルートが一番お財布に優しい方法だと分かりました。

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なんとか高松駅に到着するも、時間は18時前。まずはホテルへチェックインしました。

高松での宿泊と1日目の食べ歩き

今回宿泊するホテルはJRホテルクレメント高松。

通常は高額なホテルですが、「新うどん県泊まってかがわ割」を利用し、1泊あたり約6,000円で宿泊できました。

さらに、地域限定クーポンも受け取れたので、お得に宿泊できました。

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ホテルの部屋で近隣のうどん屋を調べると、閉店している店が多かったので、開いているお店へ向かいました。

記念すべき香川県での初めてのうどんは、「めりけんや高松駅前店」のかけうどん。思ったより麺が柔らかかったけれど、美味しかったです。

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次は骨付鳥を食べようと適当にふらふら歩いてみる。

そうそう、香川県=うどんしか頭になかったのですが、骨付鳥も有名なんですって!

一鶴高松店、寄鳥味鳥の前を通ると行列があったので断念。

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散歩しているときに見つけたお店も骨付鳥と書いてあったので入店。

骨付鳥を注文、出てくるまでに時間がかかりますが、香ばしくて美味しかったです。

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その後は高松市内を散策。

高松丸亀町商店街、高松中央商店街、瓦町FLAGなどを見て回ってホテルへ戻り、翌日の予定を考えました。

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2日目鬼ヶ島と言われる女木島と先にある男木島へ香川の離島初上陸

朝食はうどんからスタート

2日目は前日に調べておいた早朝から営業しているうどん屋「味庄」からスタート。

高松駅からも近く観光前の朝食としていただけてありがたいです。

注文はかけうどん。出汁の味がけっこう変わっていた感じがしました。

このお店もうどんは柔らかめな感じがしました。

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香川県の離島へ

朝食もいただいて観光へ。

香川県に行くことになる前はやはり香川県と言えばうどんというイメージでした。

行く前に調べてみるとたくさん離島があることを知りました(有人島だけで24島ありました)。

そこで、せっかく香川に行くので離島も行ってみたいと思い、2日目は女木島と男木島へ。

女木島と男木島への行き方

事前知識としては女木島は鬼ヶ島と言われているということだけです。

女木島と男木島への行き方は高松港からフェリーに乗って行きます。

フェリーは赤と白の縞々が派手な「めおん」。

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雌雄島海運株式会社
https://meon.co.jp/

 

高松港から女木島へは20分、男木島へは40分かかります。

料金は高松港から女木島まで370円、女木島から男木島まで240円、男木島から高松港まで510円です。

今回はまずは先に女木島に行き、その後に男木島へ行きます。

女木島を散策

高松港から出発して20分で女木島の女木港に到着。

まず、目につくのは鬼ヶ島の鬼の館。

次にかもめの風見鶏、とモアイ。

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!?

モアイ?

調べてみると以下のような経緯でした(香川県高松市に本社を置く多様なクレーンの製造販売をしている株式会社タダノのホームページより)。

イースター島アフ・トンガリキのモアイ修復プロジェクト着手
津波や部族間の抗争で倒されたモアイ像を「クレーンがあればモアイ像を起こせるのに」と呼びかけたテレビ番組を社員が目にし「モアイ修復プロジェクト」が発足。政府や海軍、考古学者や島民の協力を得て1995年、アフ・トンガリキに15体のモアイ像が蘇りました。その後も当社寄贈のクレーンが島の人々の生活に使われるなど、現在も関係が続いています。

モアイ像修復プロジェクトのときに必要な作業としてクレーンでモアイ像を吊り上げられるかテストをしたときに使われたモアイ像が女木島に鎮座しているという訳です。

 

女木島の鬼ヶ島と鷲ヶ峰展望台

さて、では女木島を散策するかと適当に歩いていると鬼の石像がご丁寧に鬼ヶ島までの道標になっていました。

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Googleマップで道順を調べて進んでいきます。

こんな感じの道を歩いて行きました。

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あとで知ったのですが、通常であればシャトルバスがあるのですが、この日は1月の平日。

12月、1月、2月の平日はシャトルバスはお休みとのこと。

この鬼ヶ島までの歩きは登り坂で時間がかかってしまいました。

さらに鬼ヶ島のすぐ上にある鷲ヶ峰展望台は階段が急なので注意が必要です。

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展望台から望む風景はとてもきれいなので女木島に行かれた際には見ていただきたいです。

 

 

女木港から男木島へ

展望台から女木港へ歩いて戻ると、そろそろ男木島へ向かうフェリーの出港時刻が近づいていました。

フェリーに乗り込み、女木港から男木港へと向かいます。

男木港に到着すると、最初に目に飛び込んできたのは、斜面に連なる民家の景色です。

なかなか、みられる風景ではなかったです。

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フェリーから降りた後、まずは男木交流館で情報収集を行いました。

男木島の飲食店の営業情報が提示されていましたが、この日はほとんどがお休みの様子でした。

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猫に出会える男木島

とりあえず、男木港のすぐ近くにあった芸術作品「タコツボ」を見学してから散策開始。

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神社に向かって歩いていると「夕陽と猫の家」というお店を発見。

せっかくなので入ってみると営業中とのこと。

タコ飯とおでんを注文。

お客さんが私一人だけだったので、オーナーとお話する機会があり男木島のことを色々と教えてもらいました。

どうやら、男木島は「猫島」とも言われていて猫とたくさん出会えるため、猫好きの観光客が多く訪れるそうです。

実際に話を聞いている最中にも2匹の猫がやってきてご飯を食べて水を飲んで日向ぼっこしていました。

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豊玉姫神社と歩く方舟

お話を聞いた後、豊玉姫神社を目指して散策を再開。

坂道と階段を登っていくと豊玉姫神社に到着しました。

神社からも素晴らしい景色を望めました。

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次に「歩く方舟」方面へ向かいます。

男木島に来て思ったのですが、この島、細い路地が多く、歩いているだけでも迷路みたいで面白かったです。

途中、数匹の猫に遭遇して路地を抜けると「歩く方舟」がありました。

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男木島灯台と図書館でのひととき

次の目的地は男木島灯台。

歩く方舟から片道約30分くらいかかります。

男木島灯台は日本の灯台50選に選ばれている名所です。

灯台も美しい造りで、周囲の海を含めた景色も素晴らしかったです。

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灯台を見た後は高松港へ向かうフェリーの時間に間に合わず2時間後のフェリーとなってしまいました。

なので、途中通りかかった時には営業時間前だった男木島図書館へ立ち寄ることにしました。

一見民家に見えるこの図書館は私設の図書館で、中に入ると学生時代に座った懐かしの机でコーヒーなど飲み物もいただけます。

歩き疲れた身体を休めるのにぴったりの場所でした。

ただし、トイレがありませんので、トイレを借りたついでに飲み物をとお考えの場合は注意してください。

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サマポケってなんだろう?

男木島図書館で休んだ後は少し散策をして男木港へと戻りました。

男木島を歩いていた時にも見かけていたのが「サマポケ」という言葉。

あとで調べたら男木島はゲーム「Summer Pockets REFLECTION BLUE」の舞台になっており聖地になっていたのですね。

 

実際に2023年1月23日(日)には男木島灯台サマポケ祭りが開催されていました。

港を歩いていたらこんなラッピングカーもありました。

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そうこうしているうちに帰りのフェリーが到着したので男木港から高松港へ戻ります。

リピートしたい「うどんバカ一代」釜バターうどん

フェリーの中で高松に戻った後に行くうどん屋を探しているとほとんどのお店が営業終了していました。

1つ見つけたのが「手打ち十段うどんバカ一代」というおうどん屋さん。

高松駅からの距離は約2.5Km。

女木島、男木島でかなり歩いたけれどこのくらいの距離なら歩けるだろうと向かったのですが、レンタルサイクルを使えばよかったと後悔しました。

高松港から歩いて「うどんバカ一代」へ到着。

夕食時間には早いのですが店内はお客さんがぼちぼちいらっしゃいました。

注文方法とかわからないので前のお客さんを見ていると釜バターうどんを注文されていました。

釜バターうどん?そういうのもあるのか!

というわけで真似をして私も釜バターうどんを注文。

出来上がりまでに10分程度かかるとのこと。

番号札とか渡されずに口頭で番号を言われますので忘れないように注意が必要です。

待っている間にもどんどんお客さんが入ってくるし、店内はサインがいっぱいだし、有名なお店なのですね。

あとで香川県在住の方に聞いたところ、混むときは遊園地のアトラクション並みに混むのだとか。

私は時間帯が良かったのか並ばずに入れてラッキーでした。

釜バターうどんは私がイメージしていた香川県のうどんの通りとてもコシが強く、美味しかったです。

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メニューがたくさん「海鮮食堂おくどさん」

「うどんバカ一代」を出て地図を見ているとまだ営業中のうどん屋がありました。

そこへ歩いて向かったのですが、途中で「海鮮食堂おくどさんレインボー店」があることに気づきました。

これはツイッターで香川県に行ったらおくどさんに行くとつぶやいていた人がいて気になっていたお店です。

急遽、おくどさんに向かうことに。

中に入ってみるとたくさんの料理が並んでいました。

焼き魚の種類が豊富で注文してから焼いてくれるのがうれしかったです。

もう歩き疲れたし、今日はここで終了にしようということで、瓶ビールも注文して数品いただきました。

ハマチも美味しかったし、焼き魚も美味しかったです。

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店を出ると寒いしもう歩き疲れたので最寄駅に移動して電車で高松駅に戻り2日目は終了となりました。

なお、行先が高松駅ではなくて高松築港と書かれていたため、わからなくなり途中で下車して迷っていました。

ことでん琴平線、高松琴平電気鉄道長尾線は高松駅行きではなくて、駅名が高松築港駅だったのですね。

3日目:オリーブ、醤油、そうめんで有名な小豆島へ

高松港から小豆島へ

3日目も離島小豆島へ。

高松港から小豆島への行き方はフェリーと高速船があります。

フェリーは約60分、高速船は約30分かかります。

今回はフェリーでゆっくり行くことにしました。

高松港から小豆島の土庄港着と池田港着があります。

レンタカーを使うのでしたら土庄港着がおすすめです。

理由は池田港の場合はレンタカーを池田港まで持ってくる分の費用がかかってしまうためです。

高松港から草壁港というルートもあるのですが、現在は休止中でした。

小豆島フェリー株式会社|高松港〜土庄港 時刻表・運賃
https://www.shikokuferry.com/timetable

両備小豆島フェリーグループ|高松港〜池田港 時刻表・運賃
https://ryobi-shodoshima.jp/time/kokusai_ferry/

高松港から小豆島の土庄港までのチケットを購入していざ乗船。

料金は片道700円です。

片道約60分かかることもあり、中には売店があり食事もできます。

知らなかったのですが、小豆島は漫画のからかい上手の高木さんの舞台なのですね。

フェリーがからかい上手の高木さん仕様のフェリーでした。

約60分の船旅を終えて土庄港に到着。

 

今回はWEB予約ができたオリックスレンタカー小豆島店でレンタカーを借りました。

レンタルするときに1月は寒霞渓などの山の方は凍結しているので行かない方がいいことや、観光地になっているけれど道が狭い場所などを教えてくれて助かりました。

 

朝ごはんからハンバーグ「クッキングマーカス」

本日は朝ごはんがまだだったので、まずは遅朝ごはんをいただける場所へ。

「クッキングマーカス」というお店が営業中だったので入店。

場所がわからず少し迷ったのですが、フェリー会社の中にお店がありました。

ここが草壁港でもあって、現在は休止中ということも知りました。

本日のランチがハンバーグだったので注文。

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生そうめんで有名な「なかぶ庵」は残念ながらお休み

小豆島はオリーブ、醤油、そしてそうめんが有名とのことで、生そうめんがいただけるなかぶ庵へ行きたいと思っていました。

生そうめんって良く考えたら人生で一度も食べたことがないんですよね。

なかぶ庵は予約しないと入れないかもと言う話を聞いたので電話をして予約をしてみることにしました。

電話が通じて予約をしようとすると、今は平日の食事はやっていないとのこと。

うーん、残念。

ホームページにも書いてありました。

なかぶ庵
https://shodoshima-nakabuan.co.jp/

しばらくの間、平日は素麺の製造に専念いたします。

(2022年12月現在)
高品質の寒素麺に最適な冬の季節が訪れました。
なかぶ庵ではこの時期、麺作りに専念するため
12月5日から3月初旬までの間は、定休日(水、木曜日)と
年末年始のお休み(12月28日~1月2日)を除き平日は
お買い物のみの営業とし、毎土曜日曜、祝日と12月26、27日、
1月3、4日は体験コース、食事、お買い物すべて可能な
通常営業とさせていただきます。
また、新型コロナ感染状況も改善が見られませんので、引き続き
予約制でのご来店を継続させていただきます。

映え写真で有名「小豆島オリーブ公園」

次は道の駅「小豆島オリーブ公園」へ。

ここは色々と有名な場所がたくさんあります。

オリーブ色の郵便ポスト、魔女の宅急便で使われたグーチョキパン屋のセット、魔法のホウキ、ギリシャ風車、公園から見える内海湾、温泉、オリーブ畑などなど。

魔法のホウキは無料でレンタルができるのでみなさん思い思いに写真を撮られていました。

一通り見学したあとは公園内にあるサン・オリーブ温泉に入ってリフレッシュしました。

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「二十四の瞳館」と「醤の郷」は残念ながらお休み

次は「岬の分教場・二十四の瞳館」へドライブ。

到着後、張り紙がしてあり、施設内の設備点検で臨時休業とのこと。

目の前のお土産屋さんはやっていたのでコーヒーをいただき、島の味でもあるしょうゆあげせんをお土産として購入(高松の四国ショップ88というお土産屋でも売っていました)。

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「醤の郷」へ行くもこちらもお休み。

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内装がきれいで夕日も見れるカフェ「SEASION」

ずっと車を運転していたので休憩する場所を求めてSEASIONへ。

工場の跡地に作られたカフェなのかな。

とてもおしゃれで、ここから見える夕日がとてもきれいでした。

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あ、エンジェルロードを見にいくの忘れてた

この後は適当に小豆島をドライブしてガソリンを満タンにしてレンタカーを返却。

ガソリン代は6.4リットルで1,101円でした。

そして、気づきました。

あ、エンジェルロード行ってない。

他の場所もお休みで見学時間が0だったのに回りきれていないと言うことは、小豆島は1日で全部みるのは難しそうです。

帰りのフェリーのチケットを購入して待っていると、帰りのフェリーはポケモンのヤドン仕様のフェリーでした。

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高松に戻った後はカーシェアのTimes Carで48時間分レンタルをして、香川県内を少しドライブして3日目は終了しました。

4日目:香川の西部と粟島の旅

モーニングなのにうどん「うどん喫茶スタート」

4日目。

前日にどこに行くかを決めていると、粟島という離島が片道15分で着くことを知りました。

本日は金刀比羅宮、豊稔池堰堤は絶対には行こうと思っていました。

なので、粟島はフェリーの時間に間に合えば行けばいいかと決めて出発。

高松から国道32号を使って金刀比羅宮へ向かうことにしました。

朝ごはんは国道32号からほんの少し入った場所にあるうどん喫茶スタートへ。

道はそれほど混んでおらず40分くらいでうどん喫茶スタートに到着。

メニューを見るとうどん付きモーニングセットとコーヒーうどんどちらも興味がある。

さすがに両方は食べれない。

うどん付きモーニングセットはせっかくなのでいただきたい。

コーヒーうどんも食べたことないので試してみたい。

結局、うどん付きモーニングセットを注文。

モーニングセットに小さいうどん碗が付いてきました。

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香川県のパワースポット「金刀比羅宮」

うどん喫茶スタートで朝ごはんをいただきエネルギーチャージして金刀比羅宮へ。

金刀比羅宮付近に到着して駐車場1日500円の看板が見えました。

1日500円ならいいなと思いそこへ駐車。

受付の方は「金刀比羅宮ははじめてですか?」と聞いてくれて駐車場からの行き方を教えてくれました。

多分、レンタカーのナンバープレートのわナンバーを見て観光客だと気づいてくれたのだと思います。

もう少し、 金刀比羅宮に近い駐車場もあったのですが、道が狭いし混雑時は渋滞で大変だと思うので、今回駐車した駐車場くらいがちょうどいいと思います。

あと、駐車場料金は平日なので500円で休みのときは1,000円になると思います。

 

駐車場を出て商店街へ。

街並みは歩いているだけでも楽しい雰囲気でした。

金刀比羅宮は参道口から御本宮までは785段、奥社までは1,368段の石段があり登るのは結構大変です。

石段を登って後ろを振り返ると眺めのいい景色が見えます。

785段を登りきって御本宮まで到着後、疲れていたのですがせっかく来たのでさらに奥の奥社へ。

結局、奥社まで行って戻ったときにはだいたい1時間50分くらいかかりました。

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金刀比羅宮から戻ってきたらぜひ「セルフうどんいわのや」

琴平駅も見て近くにあるうどん屋を探すとセルフうどんいわのやを発見。

ここのうどんも美味しかったです。

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車がないと行けない「豊稔池堰堤」

金刀比羅宮の次は豊稔池堰堤へ。

渋滞もなく到着。

最後の方の道はかなり狭い道で、さらに最後降りていく道は入れ違いは多分できないほどの狭さでした。

 

豊稔池堰堤とは堰堤(えんてい)の名の通りダムです。

大正15年(1926年)に起工、昭和4年(1929年)11月の竣工され、現役で活躍中です。

実際に現地で見るととても壮大で神秘的でした。

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フェリーに間に合いそうなので「粟島」へ

ここで時間を見るとギリギリで須田港発粟島行きのフェリーに間に合いそうでした。

道順的には銭形砂絵、高屋神社、父母ヶ浜がいいとは思うのですが、粟島にはフェリーでないと行けないので行き先は須田港へ。

須田港に到着すると高松港などと比べると小さい港でしたが、こういう港も見れて良かったです。

粟島行きのチケットを購入して時間となりフェリーへ乗船。

フェリーも女木島、男木島、小豆島へ行くフェリーより小さい船です。

三豊市|粟島汽船
https://www.city.mitoyo.lg.jp/kakuka/seisaku/koutsuu/1_1/1_3/2670.html

料金は片道330円。

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15分で粟島に到着。

歩きで回るにはちょっと大変なのでレンタルサイクルを使おうとしたら、なんと無人レンタルサイクル。

1日500円。

あ、500円分の小銭がない。

両替しなきゃ、と思うも周りに両替できそうな場所がない。

周りを探すと郵便局がやっていたので63円切ってを購入して無事にお金を小さくできました。

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無人なので指定の場所に500円を入れてレンタルサイクルをゲット。

適当に261号線を西側に進む。

海沿いを自転車で走るだけで気持ちがいいものです。

粟島海洋記念館、あわろは食堂を横目に見て自転車で行ける最西端へ。

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次に夕日が綺麗と言うことで西浜へ。

西浜へは少しアップダウンがあります。

そうそう、レンタルサイクルなのですが1日500円のものはギアなしです。

数十年ぶりにギアなしの自転車に乗ったのですがアップダウンがきつかったです。

でも、西浜で見る夕日は綺麗だったので行った価値がありました。

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西浜の次は漂流郵便局へ。

お休みで中には入れませんでしたが外観だけ見てきました。

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その後はフェリーの時間まで粟島をふらふらして、フェリーに乗って須田港へ戻りました。

真っ暗だった「父母ヶ浜」と「銭形砂絵」

お次は通過してしまった父母ヶ浜へと向かいます。

ここは条件が揃うと南米ボリビアにあるウユニ塩湖のような水面に反射した幻想的な写真が取れるスポットです。

残念ながら今回は到着時には辺りが暗くなっていたのでなにも見えませんでした。

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早々に父母ヶ浜を後にして銭形砂絵へ。

失敗してしまったのですが、カーナビで銭形砂絵を目的地にすると展望台の下にある公園にナビされてしまいました。

展望台には駐車場もあるので銭形展望台と入力するのがいいと思います。

公園から歩けなくはないのですが、結構急な道と、遅い時間だと真っ暗です。

銭形展望台に到着していざライトアップされた銭形砂絵を見たのですが、この時期はライトアップが節電されているのかな。

ネットで見た写真と比べるとはっきり見えなかったです。

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夜ご飯もおうどん「セルフうどん桃山亭」

この後はもう辺りも暗くなっていたので宇多津、坂出を通って高松へ戻りました。

帰り道に「セルフうどん桃山亭」があったのでうどんをいただきました。

仕事帰りのスーツの青年や小さいお子さんを連れたお母さんなど幅広い客層でした。

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あと、ゴールドタワーという名前が子供の頃にプレイしたゲームに出てきたような名前だったので近くを通ってきた。

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5日目:離島はもういいかと思いつつ直島へ

赤いかぼちゃで有名な直島へ

女木島、男木島、小豆島、粟島と行ったので離島はもういいかと思いつつ、またもやせっかくなのでと直島に行くことにしました。

四国汽船株式会社|時刻表
https://www.shikokukisen.com/instant/

高松港から直島までは片道約50分、料金は片道520円、往復で990円。

フェリーに乗っていざ直島へ。

美術館などはすべて休館と言うのは調べていたのですが、カフェ、レンタルサイクルもお休み。

草間彌生さんの有名な赤いかぼちゃもメンテナンス中でした。

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お初の離島のダム「直島ダム」

レンタルサイクルがないとなると行ける場所も限られるので地図とにらめっこすると、黄色いかぼちゃは片道約50分かかるので諦める。

すると徒歩で行けそうな距離に直島ダムを発見。

徒歩で行ってこれるし直島ダムへ向かうことに。

直島ダムに到着してみると水がぜんぜん貯まっていませんでした。

先にはさくらの迷宮という場所があるので向かうとそちらの方には水が貯まっていて地図を見たら溜池と表記されていました。

 

港に戻る前にネコバスの停留所へ寄ってみました。

道が細いので車で行くと他の車が来てしまった場合は停めて見るのは難しそうです。

ネコバスの停留所は行ってしまえば、ただ、トトロの絵が描かれた場所なのですが、錆び付いていたりして時間の経過を感じれる雰囲気があり行ってみてよかったです。

 
 
 
 
 
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さらにネコバスの停留所から港に向かって歩くと眺めも良いのでとてもいい時間を過ごせました。

レンタルサイクルでおうどん屋3軒はしご

高松に戻ってやることはレンタルサイクルでうどん屋巡り。

レンタルサイクルは1日200円。

 

レンタルサイクルで行ける距離で目星を付けていたお店は「さぬきうどん上原屋」、「松下製麺所」、「セルフうどんの店竹清」。

どのお店もお客さんで賑わっていました。

まずは「さぬきうどん上原屋」。

大きい店舗で駐車場、駐輪場も余裕があります。

店内には外国人の方も数名いらっしゃったので有名なのですね。

たしか、香川に来てはじめてセルフで麺茹でをしました。

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2店目は「松下製麺所」。

上原屋と比べると小規模な店舗、駐車場になるので、観光シーズンや混雑時には車での来店は控えた方がいいと思います。

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3店目は「セルフうどんの店竹清」。

県道33号沿いにあるのでアクセスし易いですが駐車場が3台までなので、混雑時は駐車できないかもしれないです。

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3店舗ともうどん美味しかったです。

四国最北端と屋島の展望台

うどんを食べた後はレンタルサイクルを返却してレンタカーで四国最北端と屋島の展望台を目指します。

レンタカーで順調に進んでいくと「カーナビがこの先左です」と。

え、すごい細い急斜面の道なんだけど行けるのこれ?

でも、看板も出てるし行ってみるかと進むと正解の道でした。

これ、すれ違い出来ないし混雑時大変そう。

 

道を下って駐車場に停めると、停めた場所が竹居観音寺参拝者用の駐車場でした。

もう停めてしまったし竹居観音寺にも参拝しました(拝観料200円)。

一応、無料で停めれる場所も数台あります。

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四国最北端を見た後は屋島へ。

駐車場は結構広いです。

屋島は屋島展望台と獅子の霊巌展望台の2つあります。

私は獅子の霊巌展望台の方が180度景色が観れて良かったです。

 
 
 
 
 
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ラッキー骨付鳥の一鶴に入れた「骨付鳥一鶴屋島店」

高松までの帰り道を調べていると、骨付鳥一鶴屋島店があることを知りました。

高松店がかなり混んでいたので屋島店も混んでいたら諦めようと思っていたら入れました。

骨付鳥と握り飯を注文。

明らかなビール案件(ビールと一緒に骨付鳥をいただきたいの意)なのですが、運転しないとならないので泣く泣く烏龍茶。

それでも、骨付鳥美味しかったです。

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お土産屋「四国ショップ88」

高松に戻ってレンタカーを返却。

クーポンを使い切れていなかったのでお土産屋の四国ショップ88へ。

たくさん種類があって迷いましたが、骨付鳥、オリーブそうめん、灸まん、ポケモンヤドンの和三盆を購入しました。

 
 
 
 
 
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四国ショップ88の目の前にあるちょっとカフェで金刀比羅宮でも見かけたおいりのトッピングされたソフトクリームで一休み。

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そういえば、香川ビールが飲めるお店があったことを思い出しあかまめビールをいただいて本日は終了。

最終日:ほぼ移動日松山空港へ

最終日はまた松山空港へ行かないとならないので、朝早くから坊ちゃんエクスプレスに乗り松山へ。

松山駅に着いてから周辺を回ろうとしたけれど、ちょっと遠いので駅で空港行きのリムジンバスを待って乗車。

飛行機の出発時刻の3時間前に空港に着いてしまいました。

松山空港を隅々探索して、じゃこ天をいただき少しは愛媛のグルメも味わいました。

2階のレストランに愛媛今治のB級グルメ焼豚卵丼なるものがあったのですが、1,200円と空港を間違えて余計な出費をした私にとって節約をしなくてはならず、今度愛媛を訪れた時に残しておきました。

香川県に行って気づいた気をつけたいこと

観光地によっては道が狭く険しい

香川県に限らずだと思いますが、観光地によっては道が狭くて険しかったです。

今回訪れた場所で言うと特に豊稔池堰堤、四国最北端は細い道を進んだ先の最後に狭く急な下り坂の道がありました。

カーナビに「この先左方向です」と言われた時に本当にここを進むのかと思いました。

レンタカーで訪れる方は到着地点の手前付近をGoogleストリートビューで確認しておくと心構えができていいですね。

離島の観光地、お店は閉まっているときがある

シーズンオフということもあったのですが特に離島は観光地、お店が閉まっていることがあるので、事前に調べておいた方が良いです。

今回訪れた期間は直島の美術館などがすべてメンテナス期間というのは調べていて知っていました。

しかし、以下の場所は訪れてから開いていないことを知りました。

男木島:一部飲食店

小豆島:生そうめんのなかぶ庵、醤の郷

粟島:飲食店

直島:レンタルサイクル

離島へ行くフェリーは日帰りの場合は往復分購入がお得

フェリーのチケット購入時に気づかなかったのですが、日帰りの場合は往復分を購入した方が安くなります。

高松から小豆島の場合は片道700円、往復まとめて購入で1,330円なので70円お得です。

高松から直島の場合は片道520円、往復まとめて購入で990円なので50円お得です。

離島に行くときは小銭、食事の準備をしておいた方がいい

小豆島、直島はセブンイレブンなどがあるのですが、女木島、男木島、粟島はありませんでした。

粟島ではレンタルサイクルを借りるための500円の小銭がなかったので困りました。

郵便局が開いていたので切手を購入して小銭を作りました。

食事に関しては事前に調べておけば食事できるお店があると思いますが、オフシーズンの時は臨時休業などもありますのでなんらかの食事は携帯していたほうがいいと思います。

今回の旅行で使ったお金

今回旅行で使ったおおよそのお金を書きます。

羽田空港から松山空港の往復航空券:14,000円

JRクレメントイン5泊6日:29,512円

食費:15,000円

交通費:610円

フェリー代:4,170円

レンタカー:21,108円

ガソリン代:1,101円

駐車場代:900円

松山から高松への交通費:10,200円

お土産代は地域限定クーポン内で賄えました。

Times Carのレンタカーはガソリン代込みなので、上記のガソリン代には含まれていませんが、満タンにして返却をしたら走行距離288Kmで22リットル減って、3,784円でした。



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