スマートフォンOPPO F11のディスプレイが割れて操作不能になったので自分で交換してみた。

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背景

少し前からスマホのディスプレイにヒビが入っていました。

使えていたのでそのままにしていたのですが、ついにディスプレイのヒビが悪化して操作不能になってしまいました。

本記事は最終的には自分で直した時の話です。

壊れているスマホがこちら。

画面が見えなくはないのですが、スマホの操作ができない状態です。

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修理屋さん探し

スマホが操作できなくなってまずやったことが修理屋さん探し。

いままで、スマホ修理をしたことがなかったので検索するのは初めてでした。

結構、たくさんお店があるのですね。

いくつかのお店に問い合わせをすると、ディスプレイの部品は取り寄せになるので即対応ができないとのこと。

金額はお店によって異なるのですが、10,000円〜20,000円程度。

中には部品代込み、作業代のみとばらばらです。

金額的にはプロに頼む修理なので問題はなかったのですが、部品取り寄せに時間がかかるとのことなので一旦保留にしました。

交換用のディスプレイ部品探し

修理屋さんに頼むと直るのがかなり先になってしまいそうだったので、部品がないかを探すことにしました。

AlibabaやAmazonを見ると同機種のディスプレイが売っていました。

購入前にYouTubeで修理動画を探してみます。

すると、同じメーカーのスマホ修理動画があればラッキー程度で探してみたら同機種の修理動画を見つけました。

見た感じそれほど難しくはなさそうなので部品を購入して自分で修理をしてみることにしました。

部品はAlibabaの方がかなり安いのですが、今回はAmazonでディスプレイを購入。

新型コロナウイルスの影響もあるのか部品到着まで24日程度かかりました。

Amazonでは発送がChina Postと書いてあったのに、追跡コードで調べても見つからなかったので以下のサイトで調べてみたところ追跡することができました。

17TRACK: オールインワン 荷物追跡
https://www.17track.net/ja

届いたディスプレイ部品がこちら。

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ディスプレイ交換作業に必要なもの

ディスプレイ交換作業に必要なものは購入した部品。

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あと、ヒートガン代わりのドライヤーと以下の接着剤を用意しました。

ディスプレイ交換の実施

ディスプレイの交換をするのに同じ機種のディスプレイ交換の様子をYouTubeで確認しながら交換しました。

まずはsimカードを外す。

ヒートガンがないのでドライヤーで端末の接着されている部分を温めて裏カバーを取り外す。

この作業が結構手間取りました。

You Tubeでは結構簡単に外しているのですが、なかなか外せず20分くらいかかりました。

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次に本体と裏のカバーを連結している配線を外します。

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次にすべてのネジを外します。

1箇所シールの下にもネジがあるので注意です。

このネジの存在を見落としていてもう1つの裏カバーが外せませんでした。

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配線を5箇所外す。

バッテリーを取り外す。

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バッテリーの裏の配線を2箇所外して壊れているディスプレイを外す。

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新しいディスプレイと入れ替えて、外した配線2箇所を戻して、バッテリーを戻し画面がつくかどうか確認。

無事に画面が表示されるた。操作もできる。

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新しいディスプレイが問題なく動くことを確認したので、元に戻していく。

まずは、新しいディスプレイの接着。

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外した順番に配線、バッテリーなどを元に戻す。

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動作を参考にして接着剤で接着。

そのあと、裏のカバーをはめる。

ここがうまくはまらなくて時間がかかりました。たぶん、配線が緩んでいて挟まっていたのだと思います。

配線の緩みを直したらうまくはまりました。

最後に指紋認証の線をつないで裏のカバーを接着。

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無事にディスプレイ交換が完了しました。

修理時間は開始してから4時間くらいです。

You Tubeにまったく同じ機種のディスプレイ交換動画がアップロードされていたので直せましたが、情報なしでの交換はできなかったと思います。

さいごに

今回はスマホのディスプレイ交換を自分で行ってみました。

YouTubeに同機種の詳細なディスプレイ交換動画があったので助かりました。

情報なしに交換するのはどの配線を外すのか、中身はどうなっているのかがわからないので素人にはできないと思います。

今回かかった費用:約10,000円

今回かかった時間:約4時間



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