2022年9月現在の日本からベトナムへの往復するために必要なこと

necessary-things-to-travel-from-japan-to-vietnam-as-of-september-2022



2022年9月現在の日本からベトナムへの往復するために必要なこと

新型コロナウイルスの影響で海外へ行くのに制限が残った現在。

日本からベトナムへ行くので往復で必要なことを調べてまとめてみました。

在ベトナム日本国大使館の情報を調べる

まずは在ベトナム日本国大使館の情報を調べてみる。

ベトナムへの入国を希望する日本人の皆さまへ
日本に帰国される皆さまへ

入国時

  • 入国日から15日間の滞在についてはビザ免除。
  • ワクチン接種の有無、接種回数は入国時の条件として規定されていない。
  • 入国時の陰性証明書も入国条件から削除された。

これまでベトナム入国時に必要だった陰性証明書の提示は不要となりました。

ビザなし滞在の注意点

パスポートの有効期限が6ヶ月以上残っていることが必要です。

帰国便の提示を求められるため帰国便の予約がわかるものの準備が必要。

その他の注意点

大使館のホームページに入国時の条件として記載されていなかったのでこちらに記載しておきます。

新型コロナウイルスによる治療費を賄える保険加入が必要とされています。

入国時に確認されるかどうかはまではわかりませんでした。

観光目的での入国に際しては,越観光文化省からの指示により,新型コロナウイルスの治療費をカバーするため最低10,000USD以上の保険加入が要件とされています。

https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20200731nyuukoku.html

帰国時

  • 有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国者・入国者については、出国前72時間以内の検査証明(陰性証明書)の提出を求めない。

有効なワクチン接種証明書を保持していれば陰性証明書の提出は不要となりました。

ベトナムへ行くために準備したこと

上記の調べた結果を元にベトナムへ行くために準備したことをまとめておきます。

準備したものは3つ(ビザ、海外旅行保険、ワクチン接種証明書)です。

ビザの取得

ビザなしの場合、15日間の滞在となるので今回はお試しも兼ねて30日間の観光ビザを取得しました。

ビザの取得は以下のサイトからオンラインでできます。

https://evisa.xuatnhapcanh.gov.vn/

ビザの費用は25USD。土日を挟んでしまったのでビザが届くまでに6日間かかりました。

営業日で数えると3営業日で届きました。

ビザつながりの話で今まではビザなしの場合、ベトナム再入国するには30日以上経過していることが必要でしたが廃止されました。

なので、今後はビザなし滞在の期限前に隣国へ滞在して再入国しやすくなりました(身近な方で実際にやってみた方がいないので実務として機能しているかはまだ不明です)。

従来、「前回のベトナム出国時から30日以上経過していること」との条件は付されていたが,ベトナムにおける外国人の入国・出国・乗継・居住に関する法律(第47/2014/QH13号)(以下,「現行法」という。)の条項の一部を改正・補足する法律第 51/2019/QH14号第11条第1項の規定により,当該条件は廃止されました。
https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/JP_Shuttsunyukoku.html

海外旅行保険の取得

今回はクレジットカードに付帯する海外旅行保険を使ってみることにしました。

調べてみると航空券を購入すればクレジットカード付帯の海外旅行保険が使えそうです。

ただ、付帯部分だけでは越観光文化省の10,000USD以上の保険ではなかったのでクレジットカードの海外旅行保険のオプションを追加しました。

さて、これだけでは実際に保険が必要になったときや入国時に提示が必要になったら困るなと思ったら、

請求すれば無料で英語表記された海外旅行保険付保証明書を送付してくれるとのこと。

請求して無事に海外旅行保険付保証明書を手に入れることができました。

クレジットカードの付帯海外旅行保険に追加すると以下のネットde保険@とらべるが出てきたのでこちらを利用しました。

ネットde保険@とらべる

ワクチン接種証明書の取得

帰国時にワクチン接種証明書があれば陰性証明書が不要とのこと。

陰性証明書を受けるのが手間なのと、費用がかかるのでワクチン接種証明書を提示したい。

しかし、手元にあるワクチン接種証明書は日本語で書かれている。

あれ?そうすると、ベトナム出国時に提示できないよなー、と思って調べました。

新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(接種証明書)について

ワクチン接種証明書の交付方法は3つ記載されていました。

市町村の窓口申請、専用アプリによる申請、コンビニエンスストアでの申請の3つです。

専用アプリ、コンビニエンスストアで申請できるなんて便利やん、って思ったのですが私のスマートフォンが専用アプリに対応しておらず使用できませんでした。

なので、今回は市町村の窓口へ。

パスポート、日本語の接種証明書、身分証明書(免許証など)を持っていってください。

窓口で申請をすると自宅まで送付してくれるとのこと。

以上でベトナムへ行くために日本での準備が終わりました。

必須ではないけれど落とし穴的な事項

国際ローミング設定

海外に出ると日本でお使いのスマホが使えない可能性があります。

すると、現地に到着してからアプリやサービスにログインをしたときに二段階認証などで日本のスマホにSMSを届ける設定になっているとログインができなくなってしまったりしまいます。

私の使用しているSIMは申し込みをしないと国際ローミング設定にならないので申し込みしました。

国際ローミングの料金は国内で利用する場合に比べて高いことがあるので、利用する場合はご契約中の料金を確認してからお使いください。

【追記】実際に入国したときの感想

問題なくベトナムに入国できました。

日本側のチェックインではパスポートとビザの確認のみ。

ベトナム到着後の入国審査ではパスポートとビザを出して特になにも言われずに通過することができました。

まとめ

最後に簡単にまとめておきます。

入国時に必要なもの

  • 有効期限が6ヶ月以上残っているパスポート
  • (ビザなしの場合)帰国便の予約がわかるもの
  • 海外旅行保険(コロナウイルスに関する治療に対して10,000USD以上の保険)
  • (15日を超えて滞在する場合)ビザ

帰国時に必要なもの

  • 英語版の有効なワクチン接種証明書
  • (ワクチン接種証明書がない場合)72時間以内の陰性証明書



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA