ベトナム・ハノイの1ヶ月の生活費・40代男性独り身の例

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ベトナム・ハノイの40代男性独り身の1ヶ月の生活費の例をご紹介しようと思います。

今回は2020年の一年間の平均値でご紹介します。

食費:約67,000円

おそらく、高いと思われる方がいらっしゃると思います。

これは私が一人で食べ過ぎ、飲み過ぎなところと、友人との飲み会のお金もここに計上していたためです。

朝ごはんはほとんど食べないので、ひと月30日とすると1日2,000円ちょっとです。

2021年の5,6月は自炊をしていたことと新型コロナウイルスで友人と集まれないこともあり、食費が月額2〜3万円でした。

交通費:約20,000円

交通費が高いのには理由があります。

2020年のベトナムはまだ新型コロナウイルスが流行ったり、収まったりを繰り返していて多少旅行に行けていたからです。

この中に旅費の航空券代が含まれているので、旅行に行かれない方はもっと安価になります。

ハノイでは移動手段が主にタクシーになりますが、普通に使っていればこんなに高い金額にはなりません。

書籍・雑誌:約2,500円

時々Amazon Kindleで書籍、漫画を買っていました。

ハノイでは日本のように日本語の図書館など当然ないので主にAmazon Kindleを使うことになります。

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携帯電話料金:約500円

SIMカードの維持も月額約500円あれば問題ないです。

友人との通話も主にLINEなどで通話するので通話料金もそれほどかからないです。

電気代:約5,000〜10,000円

電気代は私がカビ防止のためずっとエアコンをつけている時があったため高めになっています。

夏場はエアコンは必須です。冬場は逆に寒いのでエアコンよりヒーターを使うことになります。

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家賃:約50,000円

ハノイの一般的な日本人駐在員が住んでいる家賃より安価だと思います。

相場としては男性一人であれば1,000USD前後。家族帯同だと2,000USD前後になると思います。

ただ、家賃は会社側負担が一般的ですので家賃代は発生しないです。

私の会社はそういうものがないので自己負担しておるので安価なサービスアパートメントを借りております。

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1ヶ月の生活費:約150,000円

私の2020年の1ヶ月の生活費は約150,000円でした。

家賃はほとんどの方は会社持ちなので家賃分は減らせます。

また、私は旅費が交通費に含まれているのでそれも減らすことができます。

食費も自炊が得意な方はもっと減らせると思います。

私はハノイに来てから国外、国内旅行が好きになったのですが、他にもお金のかかる趣味、例えばゴルフとか行かれる方はそういった費用がかかりますね。

今は新型コロナウイルスでハノイ駐在に来にくい時期ですが、今後の参考になれば幸いです。



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