【更新中】中国武漢から始まった新型肺炎に関するニュースを追ってまとめてみた



2019年12月から中国の武漢で発生した新型肺炎。

2003年のSARS、2012年のMERSの時にはいつ収束したか覚えていないので、自分のためにもこの記事で収束までを追いたいと思いました。

中国武漢から始まった新型肺炎に関するニュースを追ってまとめてみた

2019年12月31日

中国湖北省武漢市で原因不明の肺炎患者が相次ぐ。発症者は27人。

2020年1月2日

隔離治療を受けていた27人のうち7人が重篤な状態となる。

武漢市公安当局がネットにデマを流したとして8人を検挙。

2020年1月3日

発症者が44人、重篤者が11人となる。

人から人への感染はまだ確認されていない。

2020年1月4日

香港政府は感染症への警戒レベルを厳重へ1段階引き上げ。

鳥インフルエンザなどの症状が類似する感染症の可能性は排除された。

2020年1月5日

発症者が59人へ。

マカオ政府は警戒レベルを第3級(リスク程度:中)へ引き上げ。

2020年1月6日

現時点の発症者の発症日は2019年12月12日から29日に集中している。

日本の厚生省は検疫所のホームページで呼吸器に異常な症状があればすぐに医療機関へ行くように呼びかけている。

2020年1月8日

日本の厚労省結核感染症課の担当者は「人から人への感染がある場合は医療従事者が感染するケースが多いが、確認されていない。人から人への感染の可能性が低いことを意味する」と解説。

日本の厚労省は「過剰な心配は必要ない」としている。

2020年1月9日

中国の科学者グループが発症者15人より新型のコロナウィルスを検出。

2020年1月11日

原因不明の肺炎で61歳の男性が死亡。

男性は中国湖北省武漢市内の海鮮市場で日常的に商品を購入していた。

2020年1月12日

武漢で本肺炎の患者が確認されたのは12月4日。その後、発表したのは12月31日。

2020年1月13日

タイ保健省は新型コロナウィルスに中国人女性1人を隔離したことを発表。中国以外で確認されたのは初めて。

2020年1月16日

日本国内で本肺炎の感染者を確認。神奈川県在住の中国人男性。

男性は1月3日に発症。6日に日本へ帰国。症状が改善せず10日に入院。15日には回復して退院した。

日本の厚労省は男性が解熱剤を服用していたため空港のサーモグラフィーで検出できなかったと会見で発表。

中国湖北省武漢市の保健当局は69歳の男性が死亡したことを発表。

2020年1月17日

中国のSNS「微博」で感染の報告が挙がるが、武漢市の衛生当局は15日までに新たな感染者はいないとしている。

中国湖北省武漢市を除いて中国のほかの省の感染情報は公表されていない。しかし、国外での感染が確認されており、中国のネットユーザからは情報を隠しているのではないかという意見が出ている。

2020年1月20日

中国の湖北省武漢市外でも感染者が確認され、中国国内の患者が200人超えへ。

新たに1人が死亡。死者3人に。

2020年1月21日

中国国内の患者数が291人、死者6人に。

医療従事者も15人感染。中国政府の専門家チームのトップも人から人への感染が確認されたと明らかにした。

2020年1月22日

中国国内の患者数が543人、死者22人に達した。

武漢市政府は武漢から他の地域への団体旅行を中止するよう指導している。

四川省政府はバス会社に武漢市との長距離バスの運行を原則停止するように通達。

武漢市で2月に開催予定のボクシング東京五輪アジア・オセアニア予選も中止が決定。

2020年1月23日

武漢市在住の60代日本人が重度の肺炎を発症。新型コロナウィルスによるものかどうかは不明。

武漢氏当局は空港、駅を一時的に封鎖。市内のスーパーでは食料品などを購入する人で大行列。

2020年1月24日

中国国内の患者数が830人を超え、死者26人に達した。

中国当局は武漢市に1,000床の病院建設へ。建設期間は10日間。

中国の大学病院より、新型肺炎の初期症状は肺炎特有の発熱、せきだけではない見解。

2020年1月25日

中国国内の患者数が1,300人を超え、死者41人に達した。

新型コロナウィルスの対応に当たっていた62歳の医師が16日に症状が出て25日に死亡。

中国の研究チームが肺炎などの症状を発症しない無症状感染者が発見されたと発表。

2020年1月26日

中国国内の患者数が2,000人を超え、死者56人に達した。

日本国内で4人目の感染者。武漢に住む40代の男性。

アジア開発銀行の推計ではSARSの影響で2003年の東南アジアの成長率は0.6ポイント低下。被害額は約180億ドル。

全日本空輸(ANA)は成田ー武漢便を2月1日まで欠航。

2020年1月27日

中国の保健当局は国内の患者数が2,744人、死者80人になったと発表。

中国本土以外でも以下の地域で57人の感染者が確認される。

確認された地域はタイ、香港、マカオ、アメリカ、日本、オーストラリア、シンガポール、台湾、マレーシア、韓国、フランス、ベトナム、ネパールの13地域。

2020年1月28日

中国の保健当局は国内の患者数が4,515人、死者106人になったと発表。

中国本土以外の国での感染者確認は17地域へ。

上海在住の日本人医師が春節明けに上海に戻ろうとしている人へ戻るべきではないとTwitter上に投稿。

日本政府は感染症法で定める指定感染症に指定。

日本国内で奈良県在住の60代の日本人男性が新型肺炎に感染。男性は武漢渡航歴はなく、バスの運転手。武漢からのツアー客が乗ったバスを運転していた。

日本で確認された新型肺炎の感染者は7人目。

帰国希望者を乗せるチャーター機1台が羽田空港を出発。

2020年1月29日

中国の保健当局は国内の患者数が5,974人、死者132人になったと発表。

GMOインターネットはIRニュースで1月27日に4,000人以上の従業員を在宅勤務に切り替えと発表。

帰国希望者206人を乗せたチャーター機が午前に羽田空港に到着。費用として片道分8万円を帰国者に請求。

2020年1月30日

中国の保健当局は国内の患者数が7,711人、死者170人になったと発表。

帰国希望者210人を乗せた第2便のチャーター機が午前に羽田空港に到着。

ベトナム国内での新型肺炎の感染者が5人になる。

2020年1月31日

中国の保健当局は国内の患者数が9,692人、死者213人になったと発表。

帰国希望者149人を乗せた第3便のチャーター機が午前に羽田空港に到着。

安倍首相がチャーター機の費用を政府が負担する方針を発表。

日本国内のコロナウィルスの感染者が14人になる。

2020年2月1日

中国の保健当局は国内の患者数が11,791人、死者259人になったと発表。

チャーター機で帰国した565人のうち8人からコロナウィルスの感染者を確認。

日本国内の新型肺炎の感染者が20人になる。

2020年2月2日

中国の保健当局は国内の患者数が14,380人、死者304人になったと発表。

患者の63%の9,074人が湖北省。

フィリピンで新型肺炎患者が1人死亡。中国国外では初めて。

2020年2月3日

中国の保健当局は国内の患者数が17,205人、死者361人になったと発表。

2003年に流行したSARSの死者数349人超え。

2020年2月4日

中国の保健当局は国内の患者数が20,438人、死者425人になったと発表。

ベトナム国内の感染者が10人に。

2020年2月5日

中国の保健当局は国内の患者数が24,324人、死者490人になったと発表。

日本国内の感染者合計が35人に。

ミクロネシアが日本からの直接入国を禁止に。

2020年2月6日

中国の保健当局は国内の患者数が28,018人、死者563人になったと発表。

ベトナム国内の観光業界にも大打撃。ハノイ市では文廟などの観光地、ホアンキエム湖の歩行者天国を一時閉鎖を決定。

2020年2月7日

中国の保健当局は国内の患者数が31,161人、死者636人になったと発表。

香港の感染者が25人に。

新型肺炎の警鐘をあげていた李文亮氏(33)が新型肺炎に感染し死亡。

帰国希望者198人を乗せた4便目のチャーター機が午前10時過ぎに羽田空港に到着。

2020年2月8日

中国の保健当局は国内の患者数が34,546人、死者722人になったと発表。

武漢で1月16日から入院していた60代の日本人男性が死亡。新型肺炎かどうかは確定していない。

2020年2月9日

中国の保健当局は国内の患者数が37,198人、死者811人になったと発表。

武漢で1月16日から入院していた60代の日本人男性が死亡。新型肺炎かどうかは確定していない。

2020年2月10日

中国の保健当局は国内の患者数が40,171人、死者908人になったと発表。

2020年2月11日

中国の保健当局は国内の患者数が42,638人、死者1,016人になったと発表。

ベトナム国内の感染者が15人に。

2020年2月12日

中国の保健当局は国内の患者数が44,653人、死者1,113人になったと発表。

世界保健機関(WHO)が新型コロナウィルスの感染による肺炎を「COVID-19」に決定したと発表。

COVID-19はコロナウィルス(coronavirus)、病気(disease)、発生年(2019年)を組み合わせた名称。

2020年2月13日

日本国内で新型コロナウィルスの感染者が死亡。神奈川県在住80代女性。

ベトナムのハノイ近郊の北部ビンフック省で新型コロナウィルスによる肺炎の感染拡大を防ぐためビンスエン区ソンロイ村を封鎖。

2020年2月14日

中国の保健当局は13日、国内の患者数が63,851人、死者1,380人になったと発表。

2020年2月15日

中国の保健当局は14日、国内の患者数が66,492人、死者1,523人になったと発表。

クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスで新たに70人の感染を確認。合計で355人へ。

国内NTTデータの協力社員1名が感染。14人が濃厚接触の疑い。

2020年2月16日

中国の保健当局は15日、国内の患者数が68,500人、死者1,665人になったと発表。

日本政府は「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」の初会合を開催。現状は「国内発生の早期にある」の認識とした。

2020年2月17日

中国の保健当局は16日、国内の患者数が70,548人、死者1,770人になったと発表。

2020年2月18日

中国の保健当局は17日、国内の患者数が73,243人、死者1,863人になったと発表。

世界保険機関(WHO)のテドロス事務局長は新型コロナウィルスによる肺炎の致死率は約2%と述べた。

2020年2月19日

中国の保健当局は18日、国内の患者数が74,185人、死者2,004人になったと発表。

2020年2月20日

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客2名が死亡。同船では初。死亡者は80代の男女。

韓国で初の死亡者。19日に65歳男性が死亡。

ベトナムで国内感染者16人のうち15人が完治。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA